行政書士と司法書士の違いとは?わかりやすく解説!
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query_builder 2026/05/08 福岡 行政書士

行政書士と司法書士は法律に関する業務を行う資格ですが、その役割や得意とする分野が異なります。このコラムでは、両者の違いを仕事内容や求められるスキル、難易度など多方面から詳しく解説します。行政書士ができて司法書士にはできないことや、逆に司法書士が得意とする業務についても具体例を挙げて説明します。また、両方を目指すダブルライセンスのメリットや、実際の相談内容からわかる実情にも触れていきます。 #法律 #専門職 #資格 #日本法 #書士

馬場行政書士事務所
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相続や遺言、交通事故、そして各種書類に関する手続きを円滑に進めるため個々の状況に合わせて細やかに福岡や周辺の地域にて支援しています。初回の相談では背景を伺い、進行に必要な準備を行政書士として整えてまいります。
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行政書士と司法書士の基本的な役割の違い

まずは、行政書士と司法書士がそれぞれどのような役割を持っているのかを基本から解説します。どちらも法律系の仕事ですが、担当する業務が異なるため、その違いを把握することが重要です。

行政書士の業務内容とは?

行政書士の業務内容は非常に多岐にわたりますが、特に行政手続きに関する部分が大きな特徴となります。行政書士は、個人や法人から依頼を受けて、さまざまな許認可申請や法律関係の書類作成を行う専門家です。これにより、クライアントが直面する煩雑な手続きをスムーズに進める手助けをしています。

具体的には、行政書士は飲食店や建設業など、特定の業種に必要な営業許可申請を行います。これらの手続きは各都道府県や市区町村によって異なることが多く、専門的な知識が必要です。また、遺言書や契約書の作成、相続関係の書類作成なども、行政書士の重要な業務の一部です。特に遺産分割協議書の作成は、相続人間のトラブルを防ぐためにも大切な役割を果たします。

加えて、行政書士は法人設立の手続きにも携わります。会社設立の際に必要な各種書類を準備し、法務局への登記申請も行います。この業務は、特に新たにビジネスを始める方にとって非常に重要で、正確な手続きが必要とされるため、信頼できる行政書士のサポートが求められます。

また、一般的な法律相談にも応じることができ、クライアントから寄せられる相談の内容は多岐にわたります。例えば、近年では外国人のビザ申請や技能実習生の受け入れに関する相談も増加しています。行政書士は、これらの手続きについても豊富な知識を持ち、適切なアドバイスを提供することが求められます。

このように、行政書士の業務は非常に多様で、クライアントのニーズにあわせた柔軟な対応が求められます。行政書士が提供するサービスは、トラブルを未然に防ぐためや法律の専門知識が必要な場面において、非常に重要な役割を果たしています。業務の幅広さは、行政書士の大きな魅力でもあると言えるでしょう。

司法書士の業務内容とは?

司法書士の業務内容は、主に不動産登記や商業登記に関連する手続きが中心です。司法書士は、不動産の所有権移転や抵当権設定、会社や法人の設立に伴う登記業務を行う専門家として、法律の知識を活かして様々な手続きをサポートしています。これにより、土地や建物の権利関係が明確になり、取引の安全が保証されます。

具体的には、司法書士は不動産の売買時に必要な登記手続きや、遺産相続に伴う不動産の名義変更を行います。これらの手続きを適切に行うためには、法律や行政手続きに関する深い知識が必要です。また、司法書士は登記簿上の権利関係を確認することも多いため、細部にわたる注意力や調査能力も求められます。

さらに、司法書士は法人登記の手続きにおいても重要な役割を担っています。会社の設立や役員変更、定款の変更など、法人に関連する様々な登記申請を担当し、法人の法的地位を確立します。また、企業における合併や分社化、事業譲渡といった複雑な問題についても、司法書士が関与することがあります。

また、司法書士は簡易裁判所において、訴訟手続きに関する代理業務も行うことが可能です。ただし、通常の訴訟手続きや成年後見、破産手続きなど、特定の法的手続きでは弁護士にしかできない業務も存在します。そのため、司法書士と弁護士の役割分担が重要です。

近年では、司法書士の業務範囲も広がっており、相続や遺言に関する相談を受けることが増えています。特に、相続が発生した後の手続きは複雑になりがちなため、司法書士の専門知識に頼ることは非常に有益です。

このように、司法書士の業務は法的な手続きを通じて、個人や企業の権利を守る役割を果たしています。法務局での登記業務が主な仕事ですが、その背後には多様な法律問題への対応が求められ、専門的なスキルや知識が必要とされることがわかります。司法書士の存在は、法律手続きにおいて信頼性を提供する重要な役割を担っています。

試験の難易度と求められるスキルの違い

行政書士と司法書士の資格を取得するためには、それぞれ異なる試験に合格する必要があります。この章では、それぞれの試験の特徴と難易度について詳しく見ていきましょう。

行政書士試験はどうなの?

行政書士試験は、比較的広範な法律知識を求められる試験ですが、一定の努力と戦略を持って取り組むことで、多くの方が合格を目指すことが可能です。この試験の特徴は、学歴や職業経験に関係なく受験できる点にあります。多くの受験者が、法学部以外の出身者でありながらも、独学や専門学校での学習を通じて合格を果たしています。

試験内容は、法令に基づいた問題が中心となり、一般知識や民法、行政法、商法、商業登記法、その他関連する法律に関する問題が出題されます。具体的には、許可申請手続きや契約書作成に関連する法律、さらには行政手続法や個人情報保護法なども問われることがあります。そのため、幅広い分野の知識を身につけておくことが求められます。

試験の形式は、筆記試験で行われ、多くの場合、選択肢問題と記述問題の両方が含まれています。合格率は例年5から15パーセント程度とされており、難易度が高いことから、十分な準備が重要です。受験者の中には、専門学校に通ってカリキュラムを受講し、模擬試験を受けることで実力を養う方も多いようです。

学習方法としては、テキストや問題集を利用した独学が一般的です。さらに、過去問題の分析も効果的で、出題傾向を掴むためには非常に有益です。受験生同士で情報交換を行ったり、オンラインフォーラムで質問や疑問を解消することも、理解を深める手助けとなります。

また、試験日程も多くの受験者にとって重要な要素です。毎年特定の時期に行われ、受験前に十分な復習をする時間を確保することが肝心です。無理のない学習計画を立て、定期的に進捗を確認しながら、焦らず取り組む姿勢が合格への道を開きます。

このように、行政書士試験は決して簡単ではありませんが、しっかりとした準備と計画をもって取り組むことで、合格の可能性を高めることができます。多くの受験者が挑戦する中で、少しずつ自分に合った学習方法を見出し、目指す資格を手に入れるための第一歩を踏み出すことができるでしょう。

司法書士試験の難しさとは?

司法書士試験は、その難易度の高さから「難関試験」と言われることが多いです。この試験は、高度な法律知識を求められる上、合格率が非常に低く、一般的に2%から5%程度で推移しています。このため、多くの受験者が一度では合格できず、何度も挑戦することも珍しくありません。

試験内容は、主に不動産登記、商業登記、民法、商法、そして借地借家法などが含まれます。これに加え、法律の条文を理解し、実際のケースに照らし合わせた応用力を問う問題も出題されます。合格するためには、単なる知識の習得だけではなく、その知識をどのように活用するかという実践的な力が求められます。

司法書士試験では、選択式と記述式の問題があり、特に記述式の問題は時間配分が難しく、多くの受験者が苦心します。記述式では、法律論を展開し、法律問題を分析する力が必要とされます。したがって、過去問題の解説を通じて、問題の意図を理解し、論理的な文章を構成する練習が不可欠です。

学習方法としては、独学や通信教育、専門学校での学習が一般的です。専門学校では、試験に特化したカリキュラムが組まれ、模擬試験やグループ学習を通じて仲間と切磋琢磨することができます。また、過去問題集や参考書を活用し、出題傾向を把握することも重要です。

加えて、司法書士試験は法律の改正に対応する必要があり、常に最新の情報を把握しておくことも大切です。法律は変わることがあるため、最新の動向をチェックし、それに基づいて自分の学習を調整することが必要です。

このように、司法書士試験は非常に厳しい試験ですが、適切な学習方法と戦略を用いて挑戦することで、多くの受験者が合格を果たしています。法律の専門家としての第一歩を踏み出すため、合格を目指して努力を続ける姿勢が求められるでしょう。

行政書士ができて司法書士ができない業務とは?

行政書士と司法書士では、担当できる業務範囲が異なります。この章では、行政書士が独自に行える業務について紹介します。

行政書士の独自業務

行政書士の独自業務は、他の法律関係の職業と比べて幅広く、特有の役割を果たしています。行政書士は主に、許認可手続きの代理、法律文書の作成、法律相談といった業務を担当しており、これらは他の職業では行えない特有の業務となります。

一つの代表的な業務として、各種許認可手続きがあります。例えば、飲食店や建設業、介護施設など、業種に応じた営業許可を取得するための手続きを代行します。これらの手続きは、複雑な法令や規則に基づくため、専門的な知識が求められます。行政書士は、これらの手続きに精通しており、スムーズな申請を行うことで、クライアントの時間と手間を大きく軽減することができます。

また、契約書の作成も重要な業務の一つです。特に不動産売買契約や、サービス契約に対する契約書の作成に関しては、正確な法律文書が不可欠です。行政書士は、クライアントの意向を踏まえた適切な契約書を準備することで、後々のトラブルを未然に防ぐ重要な役割を果たします。

加えて、相続関連の業務も充実しています。遺言書の作成や遺産分割協議書の作成、相続関係説明図の作成など、行政書士は相続人間のトラブルを避けるための支援を行います。これらの業務は、特に相続の手続きが複雑になりがちな昨今において、大変重要な役割を果たしています。

さらに、行政書士は法人の設立手続きにも関与します。会社設立時に必要な書類作成を行い、法務局への登記申請を代行することができます。これによって、企業が安心してビジネスをスタートさせるためのサポートを提供します。

このように、行政書士は独自の業務を通じて、個人や法人のさまざまな法律上のニーズに応えることで社会に貢献しています。これにより、行政書士の役割はますます重要性を増していると言えるでしょう。

司法書士にはできない業務例

司法書士にはできない業務がいくつかありますが、特に行政書士が行うことのできる独自の業務が際立っています。まず第一に、許認可手続きの代理申請は、行政書士に特有の業務であり、司法書士はこの領域に関与することができません。飲食店や建設業、運送業など、特定の業界で事業を行うためには、各種の許可を取得する必要がありますが、これらの手続きを代表して行うことができるのは行政書士のみです。

次に、契約書の作成や法律文書の草案作成も、行政書士の重要な業務の一つです。特に、不動産取引や相続に関連する契約書や遺言書の作成は、法律的な観点から慎重に行う必要がありますが、司法書士はこれらの文書を作成することはできません。司法書士は登記業務に特化しているため、契約書作成に関しては行政書士が主導となります。

さらに、相続関係の書類作成も行政書士の重要な業務ですが、司法書士は相続に関する登記業務に専念するため、遺産分割協議書や相続関係説明図の作成は行えません。これらの文書は、相続人が法的に合意を得るために重要で、相続手続き全般にわたる専門知識が求められます。

また、特定の士業においては、行政書士が行うことのできる法律相談も挙げられます。行政書士は、一般的な法律相談を受けることができ、依頼者に対して必要な手続きや書類作成についてアドバイスを行うことが可能です。一方で、司法書士は基本的に登記業務に関する相談に限られるため、法律全般に関する問い合わせには対応できません。

このように、行政書士には司法書士が行えない多くの特有の業務があります。これにより、両者はお互いに異なる役割を持ちつつ、法律サービスを提供し合い、社会におけるニーズに応える重要な存在となっています。

司法書士が得意な業務について

一方で、司法書士が持つ専門的知識とスキルを活用する領域があります。司法書士が特に得意とする業務について詳しく解説します。

司法書士の専門スキル

司法書士の専門スキルは、その業務に必要不可欠な要素であり、多岐にわたります。まず、司法書士は不動産登記業務において重要な役割を果たします。このため、登記法や不動産に関連する法律について深い知識を持つことが求められます。具体的には、土地や建物の所有権移転、抵当権設定などの手続きに関するスキルが必要です。これらの手続きでは、法律に基づいて正確な書類を作成し、法務局への申請を行う能力が欠かせません。

また、商業登記についても専門知識が重要です。会社の設立や役員変更、資本金の増加といった登記を行うために必要な手続きを理解し、関係書類を正確に作成することが求められます。これにより、法人の法的地位を確立し、企業活動を円滑に進めるための支援を行います。

司法書士は、法律問題を迅速に解決するための問題解決能力も養っておく必要があります。クライアントからの相談に対し、適切な法律判断を下し、最適な解決策を提示する柔軟な思考力が求められます。特に相続や不動産取引といった複雑な案件においては、一つの誤りが大きな問題を引き起こす可能性があるため、緻密な注意が必要です。

さらに、コミュニケーション能力も不可欠です。クライアントとのやり取りや、他の専門職との連携を円滑に進めるため、情報を正確に伝えるスキルが求められます。特に、法律用語を噛み砕いて説明する能力は、クライアントに信頼されるための重要なポイントです。

このように、司法書士は専門知識だけでなく、高度な問題解決能力やコミュニケーションスキルを備えることが不可欠です。これらのスキルは、司法書士としての信頼を築き、質の高いサービスを提供するために重要な要素となります。

行政書士とは異なる得意分野

司法書士には、行政書士とは異なる特有の得意分野がいくつかあります。まず、司法書士が強みを持つのは、不動産登記業務です。不動産の所有権移転や抵当権の設定など、土地や建物に関する法律手続きを専門的に扱います。この点において、司法書士は詳細な法律知識を用いて、正確な登記手続きを行うことが求められます。特に、不動産売買の際には、登記が円滑に行われることが取引の安全性を保証するため、重要な役割を果たします。

また、商業登記においても司法書士の専門性は光ります。会社の設立や役員の変更、定款の変更手続きなど、企業法務に関連する登記業務に特化しており、法人の法的地位を確保するための重要な手助けを行います。このような業務を通じて、司法書士は企業活動の円滑化に寄与します。

さらに、司法書士は簡易裁判所における訴訟手続きの代理業務を行うこともできます。このため、訴訟や調停に関連する問題に対しても対応可能であり、法律の専門家としての役割を果たすことができます。この特性は、他の士業と差別化されるポイントであり、特に法律問題解決を目指すクライアントにとって大きなメリットとなります。

一方で、行政書士は許認可手続きや契約書の作成、相続関連の業務などに特化しており、司法書士が担当できない領域も多く存在します。このように、法律業務を行う中でそれぞれの特性や得意分野を生かしながら、クライアントのニーズに応じたサービスを提供することが求められます。司法書士は、特に権利関係の公証や法的手続きにおいて専門的な知識を駆使し、高度な信頼性を提供する役割を担っています。

お客様からの相談内容で知る資格の実情

実際に行政書士や司法書士に寄せられる相談内容から、その資格が求められる場面や活躍の場について具体的に解説します。

行政書士への相談内容の実態

行政書士への相談内容は多岐にわたりますが、特に多いのは許認可に関する相談です。例えば、飲食店や美容院を開業したいと考えるクライアントから、必要な営業許可や手続きについての問い合わせが寄せられます。これに対し、行政書士は具体的な申請方法や必要書類を説明し、手続きをスムーズに進めるためのサポートを提供します。

また、相続に関連する相談も増加しています。遺言書の作成や遺産分割協議書の作成に関する相談が多く、特に複雑な相続問題に直面するクライアントが多く見られます。行政書士は、相続人間のトラブルを未然に防ぐために必要な書類を作成し、適切なアドバイスを行うことが求められます。

さらに、外国人のビザ申請や在留資格に関する相談も増えており、国際的なニーズにも応じたサービスが必要とされています。行政書士は、外国人に対するサポートを行うことで、法律手続きの難しさを軽減し、安心感を提供しています。このように、行政書士はさまざまな分野で相談を受け、クライアントの問題解決に寄与する重要な存在となっています。

司法書士が頼りにされる場面

司法書士が頼りにされる場面は主に不動産取引や相続登記に関連しています。特に、不動産の売買が行われる際、所有権移転登記は欠かせない手続きです。買主や売主は、司法書士に依頼することで、法律の専門知識を持ったプロとしてのサポートを受けられます。司法書士は、必要な書類の作成や手続きの進行を行い、取引の安全性を確保します。

また、相続においても司法書士の重要性は高いです。相続が発生した場合、遺産の名義変更が必要となりますが、この手続きは複雑になることがあります。司法書士は、遺言書の内容を基にした登記手続きや、相続人間の調整を行うことで、スムーズな相続手続きをサポートします。このように、司法書士は法律問題に直面する場面で頼りにされ、クライアントの不安を解消し、的確なアドバイスを提供しています。

馬場行政書士事務所ができること

ブログ

私は、前事務所から、約12年行政書士業務に携わり、主に相続、遺言、交通事故に関する相談を受けてきました。

馬場行政書士事務所でも、福岡、佐賀など、福岡近県において相続手続、遺言等について積極的に相談を受けております。

相続手続においては、相続人の確定のための戸籍の収集作業、相続人の一覧図の作成、財産目録の作成のための書類の収集作業、遺産分割協議書の作成、それに基づく預貯金の解約や不動産の名義変更等の具体的な遺産分割手続きまで、司法書士や税理士とも連携し、ワンストップでサポートいたします。
生命保険金等の請求、火災保険等の引継ぎや解約手続き、株式などの有価証券の名義変更、換価手続きなどにも対応いたします。


遺言書の作成に関しては、どのような遺言書を作成したいのか、すべきなのかの聞き取り調査から、必要書類の収集、公証役場との事前の打ち合わせ手続き、証人の手配、公証役場での遺言書作成の立会までワンストップで相談可能です。
遺言書等を通じて相続税対策のアドバイスもいたします。
また、遺言執行者として、作成された遺言の実現(遺言執行)のサポートもいたします。

相続、遺言等に関するご相談に関しては、初回1時間無料となっております。
事前予約いただければ、出張相談、土日、祝日でのご相談も受けております。

相続手続、遺言書の作成に関しては、お気軽にご相談ください。

【記事監修者】
馬場行政書士事務所
行政書士 馬場 祥紀
福岡県出身
平成18年 九州大学 法学部 卒業
平成21年 九州大学法科大学院 卒業
平成25年1月より久留米市にある上野行政書士事務所に勤務
平成26年4月 行政書士登録
令和5年8月より福岡市博多区で馬場行政書士事務所 開所
久留米の行政書士事務所勤務時代から、現在においても特に「相続」・「遺言」・「交通事故」の業務に力を入れています


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